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スプリンターズステークスを制する外国馬

春の芝G1戦線の皮切りになるのがスプリントG1の高松宮記念ですが、秋のG1レースもスプリントレースから行われます。

それが「電撃の6ハロン」スプリンタターズステークスです。
下半期のスプリント路線の最強馬を決めるのがこのレースだといってよいでしょう。

国際競争のレースでもほとんど毎年のように日本馬しか参戦しないようなレースもありますが、
1994年に国際競争に指定されてからは香港を中心に世界のスプリントの王者がこのレースに参戦しています。

外国馬が数多く参戦することは日本の競馬のレベルアップには欠かせないことだと思いますが、
予想をする側とすれば外国馬の実力を測り知ることは容易ではなく馬券を当てるのは難しい物となってきます。

2005年には香港のサイレントウィットネスが外国馬として初勝利を果たし、次の年もテイクオーバーターゲットがこのレースを制覇しました。

有馬記念の前の週に行われていたこともあるこのレースですが、G1戦線のスタートとしてスピード感があるスプリンターズステークスを
を9月開催にしたのは正解なのではないでしょうか。

外国馬の参戦が目立つこのレースですが、逆にこのレースを制したローレルゲレイロがその後香港スプリントに参加したりもしています。

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しかし今のところ香港スプリントで勝った馬は出ておらず2004年に出たサニングデールの7着が最高というあまり振るわない結果になっています。
スプリンターズステークスを制する外国馬が増えているように、いつか日本の馬も香港スプリントを買ってくれると信じてやみません。

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